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名古屋市中区栄2-11-19
熊田白川ビル3F
TEL:052-202-1776
FAX:052-202-2990
営業時間:10:00〜18:30
定休日:日・月

シャコンヌ名古屋店の地図

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【御卒業、御入学おめでとうございます!】
春になり、新しい門出を迎えられる方も多いと思います。ひとつの節目となるこの季節に、新しく楽器をお買い求めになる方や、楽器を始められる方が多いようです。

名古屋店でも3月中旬頃から、多くの方にお問い合わせや御相談をいただき、たくさんの楽器をお買い上げいただきました。また、健康診断や毛替えなどのメンテナンスを受けられる方も多くいらっしゃり、修理工房は目の回るような忙しさです。それでも、ひとつでも多くの楽器を良い状態で皆様にご紹介できる様に、技術者が日々奮闘しています。

幸運なことに、状態が良く手頃な価格帯の楽器をロンドンで大量に仕入れることができました。修理や調整が比較的早くできそうなので、用意でき次第、順次店頭にて御紹介いたしますので、御期待下さい。


【学校楽器をお使いの学生オケの方へ】
学校の楽器をお使いの方で、「そろそろ新人の為に楽器を返さなくてはならない」とか、「もっと状態が良く、いい音の楽器で演奏したい」などの理由で楽器をお探しではありませんか?

ぜひシャコンヌにいらして下さい。御予算やお好みに応じて、しっかりと弾ける楽器を御紹介します。初めて楽器を選ぶ方でも、心配はいりません。スタッフが一緒にお手伝いしますので、何でも御相談ください。


【アマチュア演奏家の活動が盛んです】
演奏するお仲間をお探しの方などに、日本アマチュア協会(APA)のご紹介を始めてしばらく経ちます。名古屋でのお仲間が増えて、例会を定期的に開催されるようになったそうです。
演奏会のチラシや、団員募集のチラシを店頭に置いて情報を発信していますので、どうぞ情報をお寄せ下さい。

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シャコンヌ名古屋店スタッフより
【弦の寿命について】 【E線のサビについて】

弦は一体どれくらい長持ちするものか、交換時期はいつがいいのか、迷われることがあると思います。

私たちが日頃お客様の楽器を拝見し、お話をお聞きした実感では、(弦の材質や使用頻度によって違いがありますが)一般的には、張り替えてから1ヶ月位がピークで、そこから徐々にパワーが無くなり、3ヶ月位で伸びきってしまいます。我慢して使い続けても、半年が限度のようです。ガット弦とナイロン弦を比べると、ナイロン弦の方が伸びやすいため、よい音が出るという意味では、寿命は短いようです。

たいていの場合は半年が来る前にさびたり、巻き線が剥れるなどのトラブルが生じて、換えざるを得なくなります。毎日数時間は弾いているプロの演奏家や音大の受験生の中には、1ヶ月持たないとおっしゃる方もいます。

目安としては、3ヶ月から半年の間で時期を決めて、全弦同時に交換するのが望ましいと思います。また、出演する演奏会の1週間くらい前に替えるようにしている方も多いようです。E線はスチール製でさびやすいため、他の弦よりは頻繁に換える必要があると思われます。

ヴァイオリンのE線はスチール製でサビが生じやすいのですが、線自体が細いため気づかれずにそのままになっているのをよく見かけます。E線のサビの弊害は意外と大きいということをご存知でしょうか?

さびた部分は質量が変化し弱くなるため、同じ弦の上で別々の振動をするようになります。これが音の濁る原因となり、ひどい場合には、「五度が合わない」状態になり、音程の感覚を養う妨げとなります。これは徐々に起こる変化なので、なかなか気づきにくいことです。お手持ちの楽器のE線をご覧になって、少しでも黒い部分があったら新しいものと取り換えることをお勧めします。

通常は1ヶ月以上は持つと思われますが、人によっては、多く汗をかいたりするので、早くさびて、寿命が短くなる場合もあるようです。ケースにしまう前には、汗などをよくふき取っておくことも、サビを予防するのに有効かと思います。

 
2007/4/10 名古屋店
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