武蔵野市吉祥寺本町 1-31-11KSビル904 TEL:0422-23-1879 FAX:0422-23-1876 営業時間:10:00〜18:30 定休日:日・月
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【シャコンヌ30周年記念展示会】 4月27日(金)〜30日(月)の4日間、東京吉祥寺店にて展示会を行ないました。今回も多くの方々にご来場いただき、ありがとうございました。
展示会の様子は、こちらをご覧下さい。 2007年春展示会のご報告
【東北の担当者が変わりました】 今後もよりよいサービスを提供できるよう、努力してまいりますので、よろしくお願いいたします。出張予定を毎月ホームページでお知らせします。
専門店が近くにない地域で活動されている方は、楽器を探すのに苦労したり、修理・調整がなかなかできないという悩みをお持ちではないでしょうか。また、シャコンヌの扱う楽器や技術に興味があるが、お店が遠くて行くことができないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そのような皆様にもご利用いただけるよう、担当者が毎月東北をまわり、楽器販売、修理・調整他、楽器に関わるあらゆることをサポートしています。
次回は5月23日(水)〜26日(土)に訪問を予定しています。東北出張時以外は東京吉祥寺店工房におりますので、何かございましたら シャコンヌ東京吉祥寺店 0422−23−1879 までご連絡ください。 ご利用をお考えの方は是非一度ご相談ください(担当 小川)。
【演奏会のチラシ等お持ち下さい】 演奏会や団員募集のチラシ・ポスターを置くスペース、掲示するスペースがあります。また、東京吉祥寺店のページでも演奏会情報、アマオケ紹介を掲載しますので、どうぞご利用ください。
【臨時休業のお知らせ】 5月4日(金)〜7日(月)は、臨時休業いたします。ご迷惑をおかけいたしますが、5月8日(火)から平常どおり営業いたしますので、よろしくお願いいたします。
・一本の弓を使いすぎない。サブボウと使い分ける プロの演奏家は本番用、練習用、また、ソロ用、室内楽用、オーケストラ用と弓を使い分けている方が多いようです。 お勧めサブボウCA/USA (そのような用途でよく売れています)
・楽器の調整をよくしておく 反応の悪い楽器を弾く時は、弓に余分な圧力をかけて弾くことになります.特に銘弓は、繊細にできているので、スティックに悪影響を及ぼします。
・強い熱、乾燥を避ける 強い熱にあてられることや、乾燥した環境下に長時間置かれることによって、スティックのコシがなくなってしまったり、スカスカとした芯の無いような質感になってしまうことがあります。
以上3回に分けて、書きましたことは、自身の演奏において最良の状況を望むことと同時に、後の時代に使用する人々の為にも大変重要なことであると私達は考えています。
店頭に並んでいる楽器は、主にヨーロッパでのオークションや海外のディーラーから仕入れているのですが、仕入れたままの状態では、商品になりません。様々な修理を経て、店頭に並びます。 それでは、普段、工房でよく行なわれている修理の一部をご紹介します。
【ブッシング】 調弦するとき、ペグ(糸巻き)を押し込みながら回しますが、これを長年続けることでスクロールに開けられたペグホールが広がり、ペグが奥まで入っていってしまいます。このような場合、ペグホールを埋めて、また開けなおします。
また、ペグホールの位置が悪く弦がペグに当たる場合も、埋めて正しい位置に開けなおします。
【指板交換】 指板が短かったり、幅が狭かったり、表面がガタガタで修正不可能な場合、また、材料があまりよくない場合に交換します。
【継ぎネック】 ネックの幅がせまかったり、厚さがうすい楽器は大変弾きにくく感じます。このような場合、指板の幅を広くしたり、厚くすることで無理やり合わせるのではなく、ネックを新しく作り直します。これは、指板が黒檀という非常に硬い木でできており、響きがあまり良くないため、その体積が増えることで楽器の響き自体を悪くさせない為に必要な作業なのです。
このように、店頭に並んでいる楽器は、値段の高い安いにかかわらず、不具合があれば、ほとんど全て、以上の修理が施されています。 私達、技術者は、日々、より使いやすく、より良い音になるよう心掛けて、一本一本の楽器を修理しております。店頭にて是非お確かめ下さい。