7月8日から13日まで、ロンドンへ仕入れのため出張しました。出張中、皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。入荷次第、各店の工房にて修理調整をして、随時皆様にご紹介いたします。
(詳しくは出張報告をご覧下さい)
2006年7月 ロンドン出張報告
すべての仕入れの仕事が終わった後、ナショナルギャラリーとロイヤルオペラハウスに行ってまいりました。
ナショナルギャラリーには13世紀末から20世紀初頭まであらゆる画派の作品が無料で展示されています。私達は、閉館時間が迫っていることもあり、あまりよくばらずゴッホの「ひまわり」と「ファン・ゴッホの椅子」を鑑賞しました。「ひまわり」の黄色の迫力には圧倒され、絵の前から動けないほどの衝撃を受けました。
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ロイヤルオペラでは、今話題のプッチーニの「トゥーランドット」を鑑賞しました。オペラは総合芸術と言うだけあり、舞台美術、踊り、演技、音楽、すべてが圧巻で、演じる側と観客が一体となった時のエネルギーはすばらしく本当に感動しました。
今回の出張中、様々な芸術作品に触れ、改めて芸術のすばらしさを感じ、弦楽器を扱う者としての責任を感じました。私も多くの感動を与えられる仕事ができるよう、日々の仕事の中で高い志と目標を持って取り組んでいきたいと思います。
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