北九州市小倉北区京町 4-5-27ステーションプラザ 小倉駅前5F TEL:093-531-2672 FAX:093-531-2574 営業時間:10:00〜18:30 定休日:日・月
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演奏会情報はこちらからどうぞ
【梅の花の季節】 北九州もだいぶ寒くなってきました。 また、空気も乾燥してきましたので、店内で加湿機を利用することも考えています。乾燥しすぎると楽器が鳴りにくくなりますし、割れが生じる可能性があります。湿度にもお気をつけください。(⇒弾き終わったら絃をすこし緩めてください。)
ただ地域によってはいまだに湿度の高いところもあります。地域ごとに楽器に対する配慮を変える必要があります。(湿度計があると参考になり、便利です。)
【今年夏・冬の定期演奏会の曲が決まってきました】 選曲会議などで定期演奏会の曲目が決まってきました。各団体、興味深いものとなっています。随時「小倉店近くの演奏会スケジュール」にてご紹介していきます。
【2007年のカレンダー、どうぞお持ちください】 今回の写真はCarlo Bergonziです。昨年の展示会でもご覧いただいた楽器です。カレンダーは店頭にて、シャコンヌニュースとともにお配りしています。
なかなか小倉店までお越しいただけない地域の方々には、日程などを相談させていただき、教室・練習場にお持ちいたします。
【九州営業担当者より】 シャコンヌでは、各県を営業担当者が定期的に(約1か月毎に)訪問しております。遠方のため、店の営業時間に行けない、営業日が合わない、またいつも練習(弾いている)場所で楽器を選びたい、等のご要望がございましたら、シャコンヌ九州小倉店までご連絡お願いします。日程などご相談をさせていただき、お伺い致します。
【演奏会情報をお寄せください】 小倉店から、県内県外問わず演奏会情報を発信していきます。同じ曲を演奏する予定の団体もあるようですし、他団体との交流のきっかけになれば、と思っております。また、演奏会のチラシなどございましたら、当店までお送りください。FAXやEメールでも結構です。店頭にて皆様にお知らせいたします。
ヴァイオリンでは主にE線にアジャスターを付けていると思いますが、レバーを押し下げて調節するタイプの物は、少し注意が必要です。
レバーを押し下げ、てこの原理で絃を引っ張り調節するわけですが、そのレバーが楽器の表板に当たりそうになっていませんか。
そのような状態ですと、テールピースに手や物が当たったりした時には、表板に触れたり刺さったりすることになります。また、駒が倒れたりした場合、勢いがついて表板に当たるので「割れ」の原因にもなります。
チューニングの際、アジャスターでの微調整は必要だと思います。しかし写真の状態の様にならないために、たまにご自身の楽器を点検していただき、アジャスターが表板に触れそうな時はいったんゆるめて、ペグで調節しなおしてください。
小倉店でも様々な年代の物を修理しておりますが、テールピースの下(=アジャスターの下)に傷が付いていることがよくあります。目立ちにくいところなので気づかないことも多いようですが、たまに点検をしていただくことで楽器を少しでもいい状態で保っていただきたいものです。
※店にお持ちいただければ、全体的な点検とともにアジャスターの調整もさせていただきます。
2月17日(土)にアクロス福岡シンフォニーホールにて、小泉和裕氏指揮・九州交響楽団の定期演奏会が開催されます。曲目は幻想交響曲、ブラームスのヴァイオリン協奏曲です。
そのブラームスの独奏は、福岡出身の岡崎慶輔さんです。2005年にミュンヘン国際コンクールで優勝されてから、さらに精力的に演奏活動をされています。去年10月には北九州市響ホールでのリサイタルがありましたが、素晴らしいものでした。
2月3日には東京サントリーホールにて小泉和裕氏指揮・東京都交響楽団と同じくブラームスの協奏曲を演奏されました。その直後、故郷での演奏です。テクニックだけでは弾けない難曲ですが、心に響く演奏をされることと思います。ぜひみなさんにも、お聴きいただきたいと思います。
●九州交響楽団 第274回定期演奏会
九州交響楽団ホームページ http://orchestra.musicinfo.co.jp/~kyukyo/ アクロス福岡ホームページ http://www.acros.or.jp/
北九州伯林的(べるりんてきと読みます)管弦楽団は、ベルリンフィルにあこがれるメンバーを集めたユニークなオーケストラです。年に1度、入場無料のコンサートを開催しています。去年はマーラー交響曲第5番を演奏されていました。
先日、その9回目となる演奏会を聴きに行ってきました。
今回は去年12月に九大フィルハーモニーオーケストラを指揮された末廣誠氏を迎えての演奏会でした。さすが「伯林的」ということで、ドイツ物のいい響きを作っていらっしゃいました。田園は「雷雨・嵐」以外のゆったりした風景の部分も美しく豊かに奏でられていました。
また、メンバー表をみますと、コンサートマスターの方のお名前の下に「Prof.Michel Shwarbe Platz」(ミシェル・シュヴァルベの席)、フルート主席の方のお名前の下には「Emmanuel Pahud Platz」(エマニュエル・パユの席)、というふうにあこがれるベルリンフィルの主席の方のお名前が添えられていました。
来年の定期演奏会もどのようなドイツ音楽を聴かせていただけるか楽しみです。