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【シャコンヌ秋の展示会開催!】
10月より全国で弦楽器フェアを開催いたします。
シャコンヌでは、楽器の部分部分が共鳴して、本当に鳴っている状態をつくるため研究してきました。展示会はその研究成果(=音・響きの良さ)を実際に手にとってご確認いただく良い機会でもあります。
また、お手ごろな楽器にもその物理理論をもとに修理修復を行っております。この機会にご自身に合った楽器・弓をお探しください。また、会場でもみなさんの楽器のメンテナンスも行っております。込み合うことが予想されますので、ご予約をされることをお勧めいたします。
では、会場にてお待ちしております。
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福岡会場:10月19日(金)〜21日(日) |
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福岡ファッションビル8階Bホール |
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岡山会場:11月9(金)〜11(日) |
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岡山国際交流センター8階イベントホール |
詳しくは、九州小倉店までご連絡をお願いいたします。
2007秋の展示会
【非常に、暑い夏でした…】
今年の夏は、例年になく暑かったです。そのためか、「ネックが抜けてしまった」・「ネックが下がった」楽器を、小倉店だけでも何本も修理しました。
ただ、気温が暑いのはある程度仕方がないことなので、その中で楽器が壊れない・状態が悪くならないように、気をつけていただきたい事があります。
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弾き終わったら、半音程度、絃をゆるめる。 |
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⇒楽器は常に絃によって強い力で引っ張られています。例えば弱い木なら、すぐに曲がってしまうでしょう。少しでも力をゆるめてあげてください。 |
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楽器に対して強すぎる、スチール製などの絃はできるだけ張らない。 |
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⇒楽器は、まわりの気温・湿度とともに呼吸します。特にスチール絃は湿度との関係はなく強く引っ張ったままです。前述分と内容はほぼ同様です。 |
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演奏後または帰宅後、ケースの中の湿気をとるためすこし蓋をあけておく。 |
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楽器用湿度調節剤をケースの中に入れておく。 |
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⇒弦楽器はもちろんながら木製です。接着部分はニカワでとめられています。両方とも湿度には弱いため、状態を保持するためにもお願いします。 |
【シャコンヌ音楽祭の録音をお聴きください】
これまでもお知らせしてきましたが、シャコンヌ音楽祭の録音(CD-R)が届きました。
すでに、ご来店いただいた方には、音楽祭でのヴァイオリンの「本当の音」を聴いていただいております。別のお話をしていても耳がスピーカーに傾いてしまって、聴きほれてしまったというお客様もいらっしゃいました。
修理でお待ちの間やお時間のある方は、ぜひ店にてお聴きください。
ヴァイオリンの音って、本来、これほど心地の良いものだったのかと思われると思います。
また、この「音の良さ」というものは、なかなか言葉ではお伝えするのが難しいので、シャコンヌの楽器を使用されている演奏会か、こういったCDを実際にお聴きいただき、感じていただければと思います。
【演奏会情報を掲載しています】
惜しまれつつ休刊になった演奏会情報誌「こんなのあるよ」の代わりになるべく、クラシックの演奏会を紹介しています。掲載できる量・内容は限られますが、主に、九州・中四国のアマチュアの演奏会を掲載し、毎月更新していこうと思います。
他団体との交流のきっかけになれば、と思っておりますので、チラシなどございましたら、当店までお持ちいただくかお送りください。ホームページ掲載とともに、店頭でも皆様にお知らせしていきます。
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