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北九州市小倉北区京町
4-5-27ステーションプラザ
小倉駅前5F
TEL:093-531-2672
FAX:093-531-2574
営業時間:10:00〜18:30
定休日:日・月

シャコンヌ九州小倉店の地図

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シャコンヌ九州小倉店 近くの演奏会スケジュール
演奏会情報はこちらからどうぞ

【福岡展示会へのご来場、ありがとうございました】
10月中旬に福岡の博多におきまして、展示会を開催いたしました。山口・九州圏の広範囲から大変多くの方々にお越しいただきました。ありがとうございました。

オールドニスを塗ったシャコンヌオリジナル新作ヴァイオリンも皆さんに好評で、会場でもご予約(ご注文)をいただきました。この楽器は展示会会場でサンプルをお試しいただけますが、その楽器を使用した演奏会の録音を小倉店でもお聴きいただけます。

詳しくは、展示会報告ページをご覧ください。

2007秋の展示会のご報告


【続きまして、岡山で】
福岡に続きまして、岡山で開催いたします。
シャコンヌでは、楽器の部分部分が共鳴して、本当に鳴っている状態をつくるため研究してきました。展示会はその研究成果(=音・響きの良さ)を実際に手にとってご確認いただく良い機会でもあります。

また、お手ごろな楽器にもその物理理論をもとに修理修復を行っております。この機会にご自身に合った楽器・弓をお探しください。また、会場でもみなさんの楽器のメンテナンスも行っております。大変込み合うことが予想されますので、ご予約をされることをお勧めいたします。

○ 岡山会場:11月9日(金)〜11日(日)
  岡山国際交流センター8階イベントホール

詳しくは、九州小倉店までご連絡をお願いいたします。

2007秋の展示会


【シャコンヌ音楽祭の録音をお聴きください】
これまでもお知らせしてきましたが、シャコンヌ音楽祭の録音(CD-R)が届きました。すでに、ご来店いただいた方には、音楽祭でのヴァイオリンの「本当の音」を聴いていただいております。

修理でお待ちの間やお時間のある方は、ぜひ店にてお聴きください。ヴァイオリンの音って、本来、これほど心地の良いものだったのかと思われると思います。

また、この「音の良さ」というものは、なかなか言葉ではお伝えするのが難しいので、展示会でお試しいただくか、シャコンヌの楽器を使用されている演奏会、またこういったCDを実際にお聴きいただき、感じていただければと思います。


【演奏会情報を掲載しています】
惜しまれつつ休刊になった演奏会情報誌「こんなのあるよ」の代わりになるべく、クラシックの演奏会を紹介しています。掲載できる量・内容は限られますが、主に、九州・中四国のアマチュアの演奏会を掲載し、毎月更新していこうと思います。

他団体との交流のきっかけになれば、と思っておりますので、チラシなどございましたら、当店までお持ちいただくかお送りください。ホームページ掲載とともに、店頭でも皆様にお知らせしていきます。

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シャコンヌ九州小倉店スタッフより

展示会では、楽器の材料や修復の方法などを写真とともに展示しながら、「共鳴」についてご説明いたしました。材料も、直接持って、叩いていただいたりしました。

ちゃんと調整された楽器は、倍音が豊かに響き、弓のスピードを少し変えるだけで驚くほど音が変化し(大きく鳴り)、ピチカートも長く深く響きます。それは、楽器自体および弓の各部分部分が、共振・共鳴して音が増幅される現象です。

物質は、それぞれ固有の振動数をもっています。(叩いた時の音がその物質の固有振動数と考えられます。)
その固有振動数が同じ2つの物が、振動が伝わる場所にあるとします。すると、片方を振動させると、もう片方も(振動が伝わるだけでなく)振動をしはじめます。これが共振です。そして、それが空気も振動させ、音を出す現象が、共鳴です。

この現象を楽器に適応して考えます。
駒と表板、表板と横板、表板と裏板、裏板の中央部と端の方、楽器本体と弓…などそれぞれが共振・共鳴する関係にある場合、片方が響き始めるともう片方も自然と振動をはじめ、これが豊かで強く、そして自然な響きとなるわけです。

逆に共振・共鳴しあう関係ではない場合、振動は伝わりますが、その振動は減衰していきます。つまり残響が短く、単純で細い音となります。

その共鳴を少しでもわかりやすく、体感していただこうと、小倉店で簡単な実験ができる材料を用意しました。

440ヘルツと443ヘルツの音叉と、箱。いたって簡単な装置です。

  • 同じヘルツの音叉を箱にとりつけ、片方だけ振動させると…。
    →もうひとつの音叉も豊かに響き始めます。(共鳴)
  • 違うヘルツの音叉では、同様に実験。
    →すこし振動するだけでほとんど響きません。

楽器はこういった単純な構造ではありませんし、様々な音程の音を出さなくてはなりませんが、その原点を、感じていただけると思います。小倉店で実験してみてください。

アマチュアオーケストラ
産業医科大学管弦楽団  

名前の通り、産業医スタッフの育成を目的とする特殊な大学です。
部員が約50名ということで、単科大学(医学部・産業保健学部)にしては多い方で、人気のサークルだということがうかがえます。

産業医科大学管弦楽団  ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの弦楽器専門店

弦楽器はほとんど初心者ですが、年に一度の定期演奏会へ向け練習に励んでいます。定期演奏会以外には、併設・大学病院の患者さんのための院内コンサートなどを行っています。

小倉店で定期的に事務処理のアルバイトをしてもらっている、コンサートマスターに一言いただきました。
「将来患者に接する職業につく私たちにとって、医学の勉強はもちろん大切ですが、オ−ケストラを通じ、人間として表現豊かで、人の気持ちを考えることができる医療従事者となるために、オケでの活動も一つの勉強と思い頑張っています。」

また、下記日程で第23回定期演奏会が行われます。そして第25回記念定期演奏会にむけての構想も膨らんできているようです。

産業医科大学管弦楽団 第23回定期演奏会

日時: 平成19年12月8日(土)
場所: 北九州市立響ホール(北九州市八幡東区)
曲目: カリンニコフ 交響曲第1番ト短調
  チャイコフスキー バレエ組曲「くるみ割り人形」より
  ヴェルディ 歌劇「ナブッコ」序曲

URL:http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Circle/3347/

 
2007/11/7 九州小倉店
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