札幌市中央区北3条 西1丁目1-1 パナソニックビル2F TEL:011-221-2561 FAX:011-221-2562 営業時間:10:00〜18:30 定休日:日・月
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【帯広出張店舗のお知らせ】 5月20(土)、21(日)、帯広にてシャコンヌ札幌店の出張店舗を開設します。詳しくは「札幌店スタッフより」をご覧下さい。 札幌店スタッフより
【春の弦楽器フェア(札幌会場) 6月9日(金)〜11日(日)】 今回は札幌店のはす向かい、共済ビル7Fのホール(飛鳥)で開催します。一本一本厳選して仕入れられ、すべて自社の工房で万全に修理、調整されたシャコンヌならではの音、品質を、ぜひご来場の上、お確かめ下さい。
また中国展示会の報告、中国の優れた製作家の作品の展示の他、10日(土)の15:00からはシャコンヌ社長の窪田が楽器の鑑定について会場で講演を行います(約30分)。楽器の鑑定とはどういうものなのか、またどのようにして鑑定眼を身に付けていったかなど、自らの経験に基づいた、普段あまり聞くことの出来ないとても興味深い内容です。疑問や知りたかった事等もお尋ね下さい。たくさんの方のご来場をお待ち致しております。 2006年春の展示会ページ
【今月の店】 ただいま数十万円クラスのチェロ、充実しています。調整が仕上がったものは音もとても良いです。残りも5月はじめに仕上がる予定。試奏ご希望の方、お問い合わせ下さい。
【18:30まで営業します】 これまで札幌店の営業時間は18:00まででした。仕事の時間の都合で閉店に間にあわず諦めていた方、お仕事帰りにもぜひご利用下さい。修理の受け取り等、間に合うかどうか微妙なときはお電話でご相談下さい。
【季刊ゴーシュ販売店】 北海道発のクラシック音楽マガジン 季刊ゴーシュ、取り扱っています。2006年春、第5号は武満徹 没後十年特集、今北海道のアマオケが熱い!(後編)など。店頭にて。
パリのJ.B.CHIPOTのラベル。
1900年代のフレンチはミルクールで作られたものが多く、どちらかというとストレートな鳴り方をする印象があります。その中で膨らみが大きめで柔らかい鳴り方をするこの楽器はやや少数派といえるかもしれません。手応えはしっかりとしていて音量大。
フレンチは大き目のものも多いのですが、356ミリと標準に近い大きさで、体格のあまり大きくない方にもお勧め出来ます。ぜひ札幌店にてお試し下さい。
シャコンヌプライス ¥630,000(税込)
5月20(土)、21(日)、帯広においてシャコンヌ札幌店の出張店舗を開設します。
シャコンヌの楽器をお持ちの方、楽器の調子はいかがですか?定期点検はお済みですか?まだシャコンヌをご利用でない方もシャコンヌの調整、毛替えをお試しになりませんか?楽器の健康診断から承ります。
健康診断以外は予約優先です。修理が仕上がらない楽器については後日札幌店で修理を行うことになりますので、特に期間中の仕上がりをご希望の方は事前にお電話でお問い合わせ下さい。(大きな修理になる場合はお預かりになります)
札幌店と同様、楽器の展示、販売も行いますので、シャコンヌの楽器をご覧いただく良い機会です。弦、小物も定価より15〜30%OFFで販売いたします。
※7月に旭川でも出張店舗を開設する予定です。詳細はまた改めてホームページ上でご案内いたします。
私、土屋が札幌店に来て一ヶ月が経ちました。土地柄か、気さくな方が多く、たくさんの方に声をかけていただきました。楽器に関しても、良い楽器をお持ちの方が多いと感じました。
しかし、あまり良くない状態でせっかくの楽器が充分に鳴っていないケースもいくつか見かけました。自分では気付いていない事が多く、点検、調整の後、弾いてみて、調整前との違いに驚く、という具合です。見ただけではわかりにくく、また状態は少しずつ変化していくので気づきにくいのは無理からぬ事です。一年以上点検をしていなければ何かしらの状態の悪化は起きていてもおかしくはありません。
お持ちの楽器をしばらく点検に出していない方はシャコンヌに楽器をお持ち下さい。あなたの楽器は今の音よりずっと良い音の出る楽器かもしれません。
北海道の冬季の乾燥も相当なものだそうですね。冬は板が剥がれたり、割れたりしている楽器の修理も多いです。
合奏を楽しむことを目的として月に二回、真駒内教会で練習をしています。現在練習中の曲は、バッハのゴールドベルク変奏曲や、チャイコフスキーの弦楽セレナーデなど。とても親しみやすい雰囲気で、取材に行った私、土屋も飛び入りで練習に参加させてもらってしまいました。 *団員募集中です。経験のない方でもご相談下さい。(他の区の方も大歓迎!)