札幌市中央区北3条 西1丁目1-1 パナソニックビル2F TEL:011-221-2561 FAX:011-221-2562 営業時間:10:00〜18:30 定休日:日・月
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【シャコンヌ札幌店】 地下鉄さっぽろ駅21番出口の目の前のビル内。JR札幌駅からも地下街を通ってほとんど雨に濡れずにご来店いただけますので、調整などで楽器をお持ちいただく方には特に便利な立地です。
また、展示してあるヴァイオリン、ヴィオラ、チェロと弓はすべて自由に試奏していただけます。落ち着いた雰囲気の店内でごゆっくりご自身の楽器をお選び下さい。すぐに楽器を購入する予定がない方もお気軽にご来店下さい。楽器による違いから選び方まで、どんなご相談もお受けいたします。
【修理工房】 店の一番奥に修理工房があり、いつでも技術者がいます。あなたの楽器にはどんな修理が必要なのか、かかる時間と費用なども含め、わかりやすくご説明いたします。見積もりは無料でその場で出来ます。また、修理、調整に興味のある方は実際に工房内でご覧いただくことも出来ます。
【チラシ置きます】 次回の演奏会に向けて着々と準備を進めている団体も多いと思います。チラシやポスター等を店において宣伝したいと思う方はご一報下さい。喜んでお受け致します。
【今月の店】 6月末に新入荷のフレンチ、ジャーマン等のオールド楽器、修理調整が続々と仕上がってきています。今回はフランスからの仕入れで、40〜50万円クラスの楽器が中心です。ご期待下さい。
【季刊ゴーシュ販売店】 北海道発のクラシック音楽マガジン 季刊ゴーシュ、取り扱っています。店頭にて。
Claude Thomassinは1870年生まれ。Gand and Bernardel の店で弓の部門のトップを何年か勤めた後、1901年にParisで自分の店を開きました。
この弓は、重さ60.0g。持ったときの、細身ながら強さを感じさせる感触、そして強いだけでなく弾いた時にしなやかさを感じさせる点が特に気に入っています。健康状態も良く、そして外見も美しい弓です。まずはお試し下さい。
シャコンヌプライス ¥1,680,000(税込)
ここ数年、弦楽器を演奏する方々の間でもインターネットを通していろいろな情報を得ることが一般的になってきて、私たちのお店にもこのホームページを見てご来店下さる方が増えてきました。
楽器を買いたい時、今持っている楽器を調整に出したい時、楽器店を探していてお店の考え方や雰囲気を知りたい時など、手軽に欲しい情報が得られるという点でとても便利な手段です。私たちも楽器店として、より多くの方に店のことや考え方を知ってもらい、利用していただきたいと考え、このホームページを作っています。
ただ、とても便利な手段である反面、危険な面もあります。ひとつは情報があまりに多い事。得た知識だけを、正しいか否かを考えずに片っ端から頭に詰め込んでしまうと役に立たないどころか逆に正しくものを見る妨げになることもあります。そのせいで楽器選びを失敗することもあるのです。簡単に検索でき、しかも見ている画面がすべてなので100%鵜呑みにしやすい状況でもあります。
もう一つは、イメージ重視のホームページが多いので、書いてあること自体は正しくても人によっては感じた印象が実際とかけ離れてしまう事。シャコンヌのホームページはこれらの点を意識し、イメージではなくより具体的な情報を得られるように、等身大のシャコンヌを知ってもらえるように作っています。(写真や絵が少ないのもそのためかも知れません。)
もちろんインターネットが情報を得る有効な手段であることは間違いありませんが、客観的な情報収集にとどめ、より具体的な細かい事や重要な事は楽器店などに直接問い合わせて確かめるべきでしょう。シャコンヌではその様なご質問、また一見ちょっとしたことに思える疑問にも真摯にお答えしていこうと考えています。
次回は、「インターネットオークションで弦楽器を買うこと」についてお話する予定です。
1983年創立の長い活動歴を持つ弦楽合奏団です。現在メンバーは25名。札幌市手稲区を中心に活動し、毎年8月か9月に定期演奏会を行っています。
今年はロシア、ユジノサハリンスク市室内合奏団との合同演奏で、ロシアから11名が参加します。モーツアルト生誕250年を記念してオールモーツァルトプログラムです。
また、団員も随時募集中です。練習日、連絡先は下記をご覧下さい。
【演奏会予定】