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札幌市中央区北3条
西1丁目1-1
パナソニックビル2F
TEL:011-221-2561
FAX:011-221-2562
営業時間:10:00〜18:30
定休日:日・月

シャコンヌ札幌店の地図

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【札幌展示会のご案内】
12月8日(金)〜10日(日)、白石区東札幌のコンベンションセンターにて開催。多くの方々にご来場いただき楽しんで頂ける様、札幌店でも宣伝、楽器の用意や会場との打ち合わせなど、着々と準備を進めています。

シャコンヌ30周年記念展示会ということで今回は展示室とは別に小ホールもご用意してありますので、ホールで気に入った楽器をじっくり試奏していただけます。

時間や会場の詳しい場所は「2006秋の展示会の詳細」をご覧下さい。

2006秋の展示会の詳細


【演奏会チラシ、ポスターお持ち下さい】
次回の演奏会に向けて着々と準備を進めている団体も多いと思います。チラシやポスター等、店での案内、宣伝をご希望の方はご一報下さい。団員募集のチラシなどもどうぞ。ご覧になっていかれるお客様も多く、お役に立てるのではないかと思います。


【今月の店】
何と言っても展示会!準備は着々と進行中です。楽器をお探しの方で、ある程度希望の楽器の種類や予算が絞られている方は、事前に札幌店へご連絡いただければ展示会でご用意いたします。

また、お手持ちの楽器の修理をご希望の方、大きな修理になりそうな場合は展示会後にお持ちいただいた方が、お預かりさせていただく期間が短くて済むと思います。駒、魂柱交換、毛替えなどはいつでもどうぞ。展示会期間中は会場でも修理、調整を行います。


【季刊ゴーシュ販売店】
北海道発のクラシック音楽マガジン 季刊ゴーシュ、取り扱っています。12月1日(金)、第8号発売。店頭にて。

 

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シャコンヌ札幌店のお勧め楽器
今月のお勧め:ヴァイオリン弓 ベルナルド(Bernard)
ヴァイオリン弓 ベルナルド(Bernard)

世界中で高い評価を受けている新作弓メーカー、Pierre Guillaumeが受け継いでいるBernard工房製の弓です。

当然ですが、スタイルや考え方はGuillaumeの弓と同じです。同じ価格帯の他の弓と弾き比べると、ドイツ製の弓のかっちりとしたイメージと比べて弓全体で力を受け止める感じです。

ぜひお勧めしたい弓ですが、入荷本数は毎回少なめです。お早めに。
他に\241,500のランクのものもあります。

シャコンヌプライス ¥136,500(税込)

シャコンヌ札幌店スタッフより
展示会場でお待ちしています!その2

私、土屋は11月10日〜12日の岡山展示会に出張しました。

岡山には店舗がないので、展示会に楽器を見に来られるついでに自分の楽器を修理、調整に出す方が多く、毎回、技術者が3名ほど修理、調整専門で同行します。今回、私は修理専門です。事前に非常に多くの修理依頼が時間刻みにびっしり入っています。そして時間になると楽器を携えた方が次々に来場され、私たちの周りには修理を待つ楽器が列を成していました。その中にはチェロも10台近くあって、置いておく場所の確保に困るほどでした。

私にとっては札幌の展示会の前に楽器を見ておく良い機会でもあったので、ぜひ会場の楽器をじっくり見て回りたいと思っていたのですが、それは修理、調整を終えた最終日の夕方まで我慢しなければなりませんでした。

とても数が多いので、まず30万円台のフレンチ、ジャーマンから順に、新作イタリー、モダンイタリーと見ていきました。数十万円台の楽器も音を出す道具として機能的なものを厳選し、名器から学んだ調整を施してあるので、音の良さで言えばかなりのものです。

80万円台、90万円台のものは少なかったですが、もともとシャコンヌでその値段を付けられるクオリティのフレンチ、ジャーマンが少ない事を考えると納得しました。また、新作イタリー、モダンイタリー共に新入荷の楽器が多く、しばらく当初の目的を忘れて見入ってしまいました。

中には自分が修理を担当した楽器もいくつか混じっています。楽器の値段が楽器の良さに対して付けられているものだという事は分かっていても、自分が担当した楽器にいくらの値段がついたのか、という事は、正直、気になってしまいます。

最後にオールドの名器を見ました。手に取るだけで身がぎゅっと引き締まります。音に関しては、もう何と書いて良いのか分かりません。期間中、離れたところで修理をしていても耳元まで届いてきたのはこの音でした

そして昨年発表したシャコンヌニスを塗った新作の楽器。はっきり言ってスゴイです。どう凄いかは札幌展示会でお確かめ下さい。
北海道の皆様にも30周年にふさわしい展示会をご覧いただけそうです。会場でお待ちいたしております。

 
2006/11/20 札幌店
  シャコンヌホーム
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