札幌市中央区北3条 西1丁目1-1 パナソニックビル2F TEL:011-221-2561 FAX:011-221-2562 営業時間:10:00〜18:30 定休日:日・月
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【臨時休業のお知らせ】 5月4日(金)、5日(土)、名古屋展示会、シャコンヌ音楽祭のため、札幌店は臨時休業とさせていただきます。楽器の修理、調整、弓の毛替えなどはお問い合わせの上、この両日をはずしてご来店下さい。 ご迷惑をおかけいたしますがご了承下さい。
【帯広出張店舗報告】 4月7日(土)、8日(日)、帯広にて出張店舗を開設しました。 毎年、ご利用いただく方の数が増えているので、展示する楽器も去年より多めに揃え、ちょっとした小展示会のような形になりました。会場では楽器、弓の展示、販売の他、楽器の健康診断(無料)、修理、調整、弓の毛替え、弦やその他小物の販売を行いました。
楽器を探しに来るだけでなく、色々な楽器を見比べ、弾き比べて興味を持っていただく機会にもなれば、と考え、有名な楽器にはその楽器についての説明を文章にして、初めてご来場の方にも興味を持つきっかけになるようにしました。来場された方の中には文章と見比べながら楽器に見入る方もいて、様子を見る限り、お役に立てたようです。
帯広交響楽団の定期演奏会が一ヵ月後にせまっている時期でもあり、修理、調整でご利用いただいた方も去年の1.5倍ほどになりました。実際に楽器を見に来られた方も多かったので、来年もより工夫してお役に立てるような出張店舗にしようと思います。
ご来場いただいた方々、ありがとうございました。
※7月には旭川で出張店舗を開設予定です。詳細は追って掲載いたします。
【今月のお店】 年代、価格、性格の違う楽器が色々ご用意できています。札幌店新入荷はヴァイオリン、Lupot school、Leandro Bisiachなど。また、Peters版、Barenreiter版の楽譜が入荷しています。お探しの曲がある方はお問い合わせ下さい。
より多くの方に御利用いただける様、演奏会ポスター、団員募集チラシなどを置くスペースを拡張しました。宣伝をご希望の方はチラシ、ポスターなど、お気軽にお持ち下さい。
【季刊ゴーシュ販売店】 北海道発のクラシック音楽マガジン 季刊ゴーシュ、取り扱っています。3月1日(木)、第9号発売。店頭にて。
楽器を探しに来られる方とお話しする中でよく聞かれる事の一つに「楽器と弓はどちらを先に選んだらよいのか?」 ということがあります。今まで楽器を自分で選んだことのある方や、多くの楽器を弾いたことのある方にとっては何でもない事でしょうが、これから始める方、初めて自分で楽器を探す方にとってはちょっとした問題です。
店で見ているとやはり楽器を先に選ぶ方がほとんどのようです。
1. 私たちがお客様のお話を伺い、ご要望に合いそうな楽器、弓をそれぞれ何本かずつご用意します。
2. お客様はまず楽器に主眼を置いて一通りの組み合わせを試しながら試奏します。離れて客観的に音を聞きたい方や、始めたばかりでまだ音がうまく出せないという方には、私たちが音を出してお客様に離れた所で聞いていただくこともあります。ご説明やお話も楽器についてのものが中心になります。
3. 楽器が決まったら今度は自分とその楽器に合う弓を探していきます。前の段階で「この楽器だったらこの弓がいい!」と決まってしまっている方もいますが、音、弾きやすさ、値段などを天秤にかけてじっくり選ぶ方も多いです。
以上が一般的な流れだと思います。また、一番選びやすいと思います。実際、楽器と弓の相性(よい組み合わせ)というのはありますし、楽器を選んだ後、自分が使いやすいと思う弓で楽器にも合うものをさがしていくのが一番自然ではないでしょうか。(勿論、こうでなければいけない、ということはありません。)
とにかくたくさん見て選びたい、という方もいるので、その様な方には展示会へ御来場頂くことをお勧めしています。ただし、シャコンヌの展示会は本当に楽器の数が多いので迷いすぎて判らなくならないように・・・・・。 そうなる前に私達に御相談ください。
曲目:ハイドン/ 弦楽四重奏曲 作品50−6 ニ長調 「カエル」 吉松 隆/ アトム・ハーツ・クラブ・カルテット シューベルト/ 弦楽四重奏曲 第14番 ニ短調 「死と乙女」