
右より窪田(シャコンヌ代表)、シメオネ・モラッシー氏、
ゼン・カン氏、アンネ・ポランド氏

ガオ・カン氏、リュウ・シャオ氏とシャコンヌのスタッフ
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3つのフロアを有効に使って展示し、楽器を選ばれる方や、将来のために試し弾きされる方が演奏しやすいように、試奏スペースを広く取りました。
期間中は、イタリアからクレモナヴァイオリン製作の第一人者シメオネ・モラッシー氏、中国から北京中央音楽学校教授でヴァイオリン製作家ゼン・カン氏、音楽祭出演者ガオ・カン氏、リュウ・シャオ氏、シー・ジャージャ氏、スイスから以前シャコンヌで研修していたヴァイオリン製作家アンネ・ポランド氏が来店。シャコンヌのオリジナルニスについて勉強したり、音楽祭で使用する楽器を選んだり、とても賑やかでした。
オーパスワンのメンバーや岡崎慶輔氏も楽器の最終調整のために来店され、その場に居合わせたお客様の中には、名器名弓をプロのプレイヤーが弾くのを聞いて、音の美しさや大きさに驚いていらしゃる姿もありました。
11階では、音楽祭で使用した楽器を展示しました。音楽祭にお越しくださった方々が実際の楽器を見て、感想を聞かせてくださったり、とてもすばらしい企画だったので次も楽しみにしている、とおっしゃってくださり、我々の励みになりました。
また、3階修理工房に自由に入っていただき、技術者が作業しているところをご覧いただきました。普段どのようにご自分の楽器が修理されているか、店頭に並ぶ楽器がどのように調整されていくのかを知っていただくよい機会になりました。 |