1800年代終わりから1900年代前半に製作されたフレンチバイオリンやジャーマンバイオリンが充実しています。(¥495,000〜)
フランスのミルクール、ドイツのミッテンバルトやマルクノイキルヘンなどでは、ストラディヴァリ・ガルネリなど17〜18世紀イタリアの名器のスタイルを真似て作られ、分業体制での手工により安定した品質でたくさんの需要に応えました。
古い楽器ならではの反応の良さと枯れた音が魅力です。
それぞれの楽器で音に個性もありますので弾き比べてみてください。
⭐︎おすすめ3選
German(MAX SANDNER)
綺麗な作りで、特に中音域が豊かな楽器。
¥605,000

French(Le Marquis de l'air d'oiseaux)
音量があり柔らかめの音色。
¥660,000

French(J.T.L.)
素朴な枯れた音色。
¥715,000





